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屋内飼い

ケージ

ケージの選定

①ケージの大きさ
ケージは、うさぎさんの成長を見込んで、できる限り大きなものを選びましょう。

広さは、うさぎさんがケージの中で左右どの方向でも全身を伸ばして寝られる程度の広さは最低限必要です(目安:奥行き50cm×横60~90×高さ60cm)。

また、高さは、うさぎさんが後ろ足で立ち上がることができる程度の高さが必要である。

最低限の目安として、奥行き50cm×横60~90cm×高さ60cmの大きさのケージを用意して下さい。

②ケージの扉
うさぎさんのサイズに合った出入りのしやすい大きさのものにしましょう。

③ケージの床
金網になっている場合には、湿気から身を守るために床の上に板やスノコを敷きましょう。

また、割れやすい材質のものは避け、固いタイプのものを選びましょう。

なお、スノコは隙間に足を挟んでケガをしないように、板の間隔の狭いものを選びましょう。

そして、クッション代わりにスノコの上に乾草を敷きましょう。

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ケージを置く場所

ケージを置く部屋は、家の中でも静かな部屋にしましょう。

具体的には、人の出入りが少なく、テレビ・電話等の音源から遠い部屋にしましょう。

また、静かな部屋にケージを置く位置としては、窓際は裂けましょう。

なぜなら、窓際は、夏は日差しが強く直射日光によってうさぎさんが日射病・熱射病にかかるおそれがあり、冬はすきま風が入ってきて風邪を引く原因になるからです。

さらに、エアコンの近くにはケージを置かないようにしましょう。

なぜなら、エアコンの近くにケージを置くと、エアコンの風がうさぎさんに直接当たり、うさぎさんの体温を奪うことになるので、うさぎさんが風邪を引く原因になるからです。

以上をまとめると、ケージは、
①静かで、風通しが良い部屋の
②窓際・エアコンから遠い位置に
置くようにしましょう。

エサ入れ

エサ入れはうさぎさんが間違ってひっくり返すことがないように、重くて底が安定しているものを選びましょう。

軽いエサ入れであっても、ケージに取り付けるタイプのものであればひっくり返すことがないのでオススメです。

また、うさぎさんがエサを食べやすいように、エサ入れの口は広いものを選びましょう。

水入れ

水入れは床に置くタイプのものではなく、ボトル式の吸水器がオススメです。

なぜなら、床に置くタイプのものは、うさぎさんが誤って水入れをひっくり返して、こぼれた水で体を濡らしてしまうおそれがあるからです。

ボトル式の給水器はケージの角に、うさぎさんが水を飲みやすい高さに取り付けましょう。

もしケージにボトル式の給水器を取り付ける場所がなく、水入れを床に置かなければならない場合には、マグカップで代用しましょう。

マグカップは重量があり、かつ安定しているので、うさぎさんが誤ってひっっくり返すおそれがありません。

また、マグカップは飲み口が広すぎず、高さがあるので、特に垂れ耳のうさぎさんが飲水中に首を傾けた際に耳を濡らすおそれがありません。

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トイレ

トイレの容器は、うさぎさんの体がすっぽり容器の中に入る大きさのものを選びましょう。

トイレ容器は、うさぎさん専用のものも販売されていますが、うさぎさん専用にこだわらず、うさぎさんの体の大きさに合わせて犬用、猫用、小動物用のものを選んでもかまいません。

トイレ容器の材質は、尿が染み込まず汚れが落ちやすいプラスチック製のものがオススメです。

トイレ容器の中にはトイレ砂を敷き詰めましょう。

ただし、固まるタイプのトイレ砂は避けましょう。

固まるタイプのトイレ砂ですと、うさぎさんが誤って食べてしまい、お腹の中で固まってしまい大変危険です。

ですので、トイレ砂はうさぎさんが食べても大丈夫なように自然素材のものを選びましょう。

温度計・湿度計

同じ部屋の中でもケージが置かれている場所とその他の場所の温度・湿度は異なります。

正確にうさぎさんの生活区域の温度・湿度を計るために、ケージに温度計・湿度計を取り付けましょう。

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サークル

サークルは、2通りの使い道があります。

1つは、移動ができない部屋の中の危険物の周りにサークルを設置して、うさぎさんが危険物に触れることがないようにするために使うという使い方です。

もう1つは、部屋を掃除する間、うさぎさんをサークルの中に入れて、掃除を待ってもらうための休憩所として使うという使い方です。

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