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NOVAうさぎはうさぎなのか

NOVAうさぎの体はピンク色をしていますが、もちろんピンク色のうさぎさんなんて存在しません。

そのため、「NOVAうさぎはうさぎであってほしくない」というのが多くのコアなうさぎ好きな人の願いでした。

そして、その願いどおり、NOVAうさぎはうさぎさんではありませんでした。

正確には「うさぎでも鳥でもない謎の生物」です。

謎を解くべく、少しプロフィールをご紹介いたします。

まず、NOVAうさぎが初めてCMに登場したのは2002年9月であり、以降2006年までの4年間に36種類のCMが放映されました。

NOVAうさぎの耳がうさぎさんの耳に似ているのは、外国語をいっぱい聞けるということを強調したいがためです。ですが、自己再生可能な器官として描かれていますので、本家のうさぎさんの耳とは異なる器官であることは明らかです。

また、NOVAうさぎの口は鳥のクチバシの形をしていますが、これは外国語をいっぱい喋れるということを強調したいがためです。

そして、胸には青色の円形の中に黄色い「N」の文字が付いていますが、これはもちろんNOVAのイニシャルNを示しています。

このように、パーツそれぞれについては意味のあるNOVAうさぎですが、肝心なその存在自体が全くもって謎です。生物の種類、出身地、年齢、性別、全てが不明です。にもかかわらず、苦手な食べ物はピーマンであることだけは判明しています。。。

まさに「謎の生物」ですが、いつも目を閉じて鼻歌を歌っている感じがお茶の間を和ませ、人気を博したのだと思います。

なお、NOVAうさぎがイメージキャラクターをしていた会社そのものについてのご説明は、さらにうさぎさんとは無関係ですので、省略いたします。

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