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ケージの選び方

ケージ選びでまず気をつけなければいけないのは、大きさです。

大きさは飼ううさぎさんの成長後の大きさに合わせて、予め大きめのものを選びましょう。

高さは、特にロフトを付けるのであれば、ロフトを付けてもうさぎさんがうたっちしても余裕があるように天井の高いものを選びましょう。

横幅・奥行きはエサ入れ・トイレ等飼育に必要な用品をケージの中に入れても、大人のうさぎさんが横になって手足がのばせる広さのものを選びましょう。

次に、ケージの柵の素材は、錆びず傷がつきにくいステンレス製のものを選びましょう。

さらに、ケージの構造ですが、天井の構造は、掃除の際にうさぎさんをケージから出す時に横扉から出てこないことがあるので、天井が全面開放式のものを選びましょう。

周囲の構造は、うさぎさんのおしっこがケージの外に飛び散りますので、おしっこ飛び散りガード付きのものがよいです。

扉の鍵の構造は、うさぎさんが自力で開けることができてしまうとケージの存在意義がなくなるので、金具で固定されたものを選びましょう。

床の構造は、うさぎさんはきれい好きですので、水はけが良く掃除をしやすい、ステンレス製で、かつ直角構造のものを選びましょう。

プラスチック製だと、水はけが悪いので、掃除がしづらいです(ただし、床が金網のままだと、うさぎさんにとって不安定ですので、すのこを設置してあげましょう)。

ケージの底の角が丸いものは、設置する飼育用品との間に隙間ができ、特にトイレを設置する場合に隙間ができるので掃除がしづらいです。

床下の構造は、ケージの下側はこぼれたエサやホコリ等がたまりやすいので、キャスター付きのものがよいです。

ただし、キャスター付きのものは、うさぎさんが飛び跳ねたりして動くとケージ全体が動いてしまうので、キャスターにストッパーが付いているものが望ましいです。

以上をまとめますと、
①大きさはできる限り大きめのもの
②素材はステンレス製のもの
③天井は全面開放式のもの
④周囲はおしっこ飛び散りガード付きのもの
⑤鍵は金具で固定されるもの
⑥底は直角構造のもの
⑦床下はキャスター付きのもの

以上を総合すると、
三晃商会(サンコー)のイージーホームPROが使いやすいです。

メーカー

①三晃商会(サンコー)
②マルカン
③KAWAI(カワイ)

三晃商会(サンコー)

①イージーホーム
(1)ネクスト70▶︎W710×D505×H560

(2)EVO-60▶︎W620×D505×H550(イエロー、ピンク、ブラック、ホワイト)

(3)PRO▶︎W620×D505×H545
(4)EVO-80▶︎W810×D505×H550(ホワイト、ブラック)

(5)80-PRO▶︎W810×D505×H550

②ワイルドホーム・プロ:W600×D450×H545

③クリーンホーム:W630×D470×H465

④シャトルケージ
(1)60▶︎W600×D365×H325

(2)70▶︎W700×D440×H370

マルカン

①ラビットケージ
(1)H50▶︎W680×D530×H230(MR-309)
(2)760▶︎W800×D570×H190(MR-312、313)

②クリアケージ
(1)S▶︎W680×D470×H510(MR-305)
(2)M▶︎W820×D565×H605(MR-306)

③うさぎのカンタンおそうじケージ
(1)H50▶︎W635×D500×H500(MR-976)
(2)H60▶︎W635×D500×H600(MR-921)

④うさぎが上手に飼えるリビングルーム
(1)L▶︎W690×D445×H515(MR-977)
(2)M▶︎W605×D355×H415(MR-978)

KAWAI(カワイ)

・スーパーケージ・コンフォート
(1)60▶︎W620×D470×H510
(2)80▶︎W770×D550×H620

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